落合陽一さんの「日本再興戦略」を読んで学んだ5つのこと

落合陽一 「日本再興戦略」

最近、テレビや各種メディアにも取り上げられて多方面で活躍している「落合陽一おちあい よういち)」さんの最新本「日本再興戦略」が発売されたので早速購入して読んでみました。

 

今、世界でもっとも注目されている日本人科学者」とも言われている落合陽一さんは、「大学の研究者」であったり、自身の会社である『ピクシーダストテクノロジーズ株式会社』の「代表取締役」、ある時は「メディアアーティスト」といったように、さまざまな肩書を持った方でもあります。

 

そんな落合さんが語る「今後の日本の在り方」や「未来の日本像」について、わかりやすい文章でまとめあげた本が「日本再興戦略」になります。

 

今回はブログやビジネスをしている私の視点から、「『日本再興戦略』を読んで学んだ5つのこと」について紹介していきます。

 

落合陽一「日本再興戦略」を読んで学んだ5つのこと

本
落合陽一さんの「日本再興戦略」からは本当にたくさんのことを学べますが、今回は「ブログをされている方に役立つ5つの事」を厳選して紹介していこうと思います。

 

「日本再興戦略」をまだ読んでいない方も、参考にしてみてください。

 

「やるべきこと」と「やりたいこと」を分けて考える

リスト
「日本再興戦略」にはこんな一文があります。

 

時代にとって合理性があること、つまり「するべきこと」と、時代にとって合理性がないけれども、自分にとって文化的許容度があること、つまり「やりたいこと」の2つを分けないといけません。

そうでないと、何がしたいのかよくわからなくなってしまいます。

引用元:『日本再興戦略』P.242~ モチベーション格差の時代

 

1円も稼げなくて良いから趣味としてブログをやりたい人にはあまり関係ありませんが、少なくともお小遣いでもいいからブログから収益を生み出したいと思っている人は要注意です。

 

ブログの場合、収益を生み出すほとんどの記事は世の中の役に立つ合理性」のある記事になります。

 

「合理性」のある記事ばかりに目を向けて書き続けていると途中で、「何かブログ書いてても楽しくないな・・・」、「何のためにブログやってるんだろう」と作業の手が止まってしまうことがあります。

 

なので、ブログから収益を生み出すためには、「合理性のある記事を書かなければいけない」としっかりと割り切って考える必要があります。

 

個人的には「○○について書いてみたい!」と思ったら時はそういった記事も書いても良いと思うので、たまに「書きたい記事」も挟んでいけばブログ運営のモチベーションを維持しやすいと思ってます。

 

自分が今書いている記事が「書くべき記事」なのか「書きたい記事」なのかしっかりと分けて考えていくことで、自分の感情を上手くコントロールすることができます。

 

(ちなみに僕はこの記事は書きたくて書いてます。)

 

「ワークライフバランス」から「ワークアズライフ」へ

ワークアズバランス
世間一般的には「仕事」と「プライベート」を明確に分けて考える人がほとんどだと思います。

 

しかし僕は自営業になってから「仕事」と「プライベート」の境界線がほぼなくなったと実感しています。

 

  • 365日仕事をしている
  • 丸一日仕事のことを忘れる日がない

 

こうやって文章にして書くと「ブラックすぎる」と思う人もいるかもしれませんが、僕からすると「毎日が休みで仕事は生活の一タスク」になっているので、毎日が休みのような感覚です。

 

「友達と遊びに出かける」と、「仕事をする事」は生活上の同じレイヤーの位置に存在するタスクなので、特に分ける必要がないからです。

 

周りの多くの自営業者も同じことを言っているので、「ワークライフバランス」の考え方のように「仕事」と「プライベート」を分けて考えるよりも、生活の中に仕事を溶け込ませるワークアズライフ」の方がストレスが少ない仕事ができると思います。

 

ブログの場合も、「ネタ探し」と区切って時間を使うよりも、普段の生活の中で自然とネタが見つかるような状態が理想ですね。

 

「日本再興戦略」の本にも、かつて日本にも「ワークアズライフ」の時代があったことが書かれているので、「働き方」について気になった方はぜひ本を読んでみてください。

 

百姓という「多動力」

多動力
「日本再興戦略」の本には、百の生業を目指した百姓的な生き方が今後重要になってくると書かれています。

 

実際に昔の百姓も、

 

  • 畑で野菜を作る
  • 田んぼで稲を刈る
  • 夜はわらじを作る

 

といったように、同時に複数の仕事をこなしていました。

 

そして今は昔に比べて複数の仕事を同時に進める事が容易になりました。

 

僕も物販ビジネスとアフィリエイト、メルマガやセミナーなどの情報発信を並行して行っていますが、これらを同時に行えるのはIT技術の進化が大きく関係している思います。

 

商品の価格の改定やサイトの数値分析などは機械やツールが勝手に行えるようになりましたし、これまで自社で社員を抱えていかなければできなかった仕事もクラウドソーシングサービスを使って簡単に外注化できるようになりました。

 

IT技術をうまく活用すれば、自分が負荷の少ない状態で「複業」に取り組むこともできます。

 

前述した「やるべきこと」と「やりたいこと」の業務を明確に分け、「やるべきこと」が外注ライターさんに任せて、自分は「やりたいこと」の記事に集中するといったことも可能です。

 

「自分探し」より「自分ができること」から始める

挑戦
「日本再興戦略」の本では、主にIT技術の進歩のスピードの観点から、「将来を予測することは難しいので、できることからまず取り組む」といったようなことが語られています。

 

「自分とは何か」をゆっくり考えていたら世間に取り残されて結局何もできない状態になってしまうので、それよりも「できることの中から何をやるか」を決めて取り組みながら考える方が私も良いと思います。

 

結局、自分が「何に向いているか」や「何が好きか」はやった後でわかるものなので、悩んでもわからないことに時間を使わずに、とにかくやってみることが大事だと思いました。

 

ブログの場合も、記事を書くコストはとても低いので、「とにかく気になったら書いてみる」といった姿勢が大事です。

 

ストレスマネジメントの有効策は筋トレ

筋トレ
「何かストレスマネジメントでおすすめはありますか?」と落合さんはよく聞かれるそうですが、落合さん自身も実践されていておすすめの方法は「筋トレ」だそうです。

 

落合さん的には、筋トレは予防医学の観点からも心身ともに良い効果を与え、筋トレが楽しく行えているのであれば「病的なメンタル状態ではない」といったバイタルチェックにもなると言っています。

 

確かに筋トレをするとストレス解消うつ病予防にもなる「セロトニン」が分泌されるとも言われてるので、「筋トレ」がもたらすメリットは大きいですね。

 

特に、ブログを書いている人はパソコンに長時間向き合っていたりするので、運動不足になりがちです。

 

ジムに行くのも良いですが、自宅で気軽に出来る「自重トレーニング」や近所を軽く散歩するなど、定期的な運動するようにしましょう。

 

まとめ

本
落合陽一さんの「日本再興戦略」から学んだことを5つ紹介してきました。

 

  1. 「やるべきこと」と「やりたいこと」を分けて考える
  2. 「ワークライフバランス」から「ワークアズライフ」へ
  3. 百姓という「多動力」
  4. 「自分探し」より「自分ができること」から始める
  5. ストレスマネジメントの有効策は筋トレ

 

この他にも落合さんの本から学べることはたくさんあるので、「日本再興戦略」が気になった方はぜひ本も読んでみてください。

 

本読むことよりも閉じた後の行動が大事ですので、読んで満足するのではなく何か一つ行動を変えてみることが大切です。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

りょーが

1991年生まれ。 2016年から個人事業主としてネットビジネスを展開。 アフィリエイト、物販ビジネス、情報発信、Web製作などをやっています。 物販ビジネスとアフィリエイトの二刀流で健全なキャッシュフローを意識したストレスフリー経営をしてます! 趣味はサッカー、マラソン、水泳、自転車、ギター、ピアノ、...etc